これまでの研修会

平成29年度 精神保健福祉事業団体連絡会第2回合同研修会

開催要綱

主 催 精神保健福祉事業団体連絡会
(あみ、日精連、全精福祉ネット)
後 援 日本障害者協議会
全国精神障害者団体連合会
日本精神保健福祉士協会
きょうされん
全国精神保健福祉会連合会
全国社会就労センター協議会
日本精神障害者リハビリテーション学会
地域精神保健福祉機構
厚生労働省
神奈川県
横浜市健康福祉局
日 程
平成29年9月29日(金)  受 付  12:00より
【1日目】13:00~17:00  記念講演 行政説明  特別講演
【2日目】9:00~12:00  シンポジウム
会 場 横浜市健康福祉総合センター
(横浜市中区桜木町1-1)
参加対象者 福祉事業所関係者・精神保健福祉医療関係者・行政関係者
当事者・家族
定 員 200名
参加費 ・各団体会員     3,000円
・非  会  員     4,000円
・当事者・家族     2,000円


日  程

《9月29日(金)第1日目》
1. 開  会 【13:00~13:15】
  開会挨拶  精神保健福祉事業団体連絡会 代 表 伊澤 雄一 氏
2. 記念講演 【13:15~14:45】
テ ー マ 「精神医療のパラダイムシフトはどこまで実現するか」
講  師 山梨学院大学教授:元総合福祉部会構成員 竹端 寛 氏
「精神医療のパラダイムシフトはどこまで実現するか」
3. 行政説明 【14:45~15:45】
テ ー マ 「精神障がい者の地域移行と地域定着支援の行政施策」
講  師 厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部 精神・障害保健課長補佐
      高山 啓 氏
厚生労働省:「精神障がい者の地域移行と地域定着支援の行政施策」

4. 特別講演 【16:00~17:00】
テ ー マ 「世界の精神保健医療改革の動き ~ベルギーの改革に学ぶ~」
講  師 元都立多摩総合精神保健福祉センター長:代々木病院医師
      伊勢田 堯 氏
「世界の精神保健医療改革の動き ~ベルギーの改革に学ぶ~」
■懇談会 【18:00~20:00】
会 場 : 横浜市健康福祉総合センター10階レストラン(横浜市中区桜木町1-1)
     ※参加費 5,000円


《9月30日(土)第2日目》
5. シンポジウム【9:00~11:50】
  テ ー マ :  「その人らしい暮らしを実現するために ~地域移行、
            在宅支援の現状と課題、そしてこれから~」
(コーディネーター) 木太 直人 氏(日本精神保健福祉士協会 常務理事)
(シンポジスト)   伊澤 雄一 氏(全国精神障害者地域生活支援協議会 役員)
           森 敏幸 氏(全国精神障害者社会福祉事業者ネットワーク 代表)
           上野 容子 氏(日本精神保健福祉事業連合 代表)
(指定発言者)  櫻庭 孝子 氏(NPO法人西区はーとの会 精神障害者高齢対応)
                    グループホーム おきな草 管理者)
(コメンテーター)   小幡 恭弘 氏(全国精神保健福祉会連合会 事務局長)
6.全体会・ 閉会【11:50~12:00】
  閉会挨拶   精神保健福祉事業団体連絡会 副代表 上野 容子 氏

平成25年度 精神保健福祉事業団体連絡会第1回合同研修会

【ご挨拶】

 精神保健福祉事業団体連絡会(精事連)は、精神障害の方々を主な対象とする福祉サービス事業の担い手による全国組織である3団体(全国精神障害者社会福祉事業者ネットワーク(全精福祉ネット)・日本精神保健福祉事業連合(日精連)・全国精神障害者地域生活支援協議会(あみ))により構成されている連絡会組織で、本年4月に発足いたしました。
 3団体は、組織の成り立ちや活動理念、事業方針等が異なる中で、これまで独自に活動を行ってきました。しかし、平成23年7月に東日本大震災被災地への支援に関する協議を呼びかけ合い、そのことを機に、精神保健医療福祉の固有の課題に取り組む姿勢をもつなかで、「地域移行・退院促進に係るコーディネーター廃止への反対要望」を連名で行う活動もしてまいりました。
 そうした経緯の中で、障害者権利条約の批准を視野に入れた地域生活支援の推進という共通する大きな課題を追求するために、このたび『ソーシャルインクルージョンの実現に向けて』をテーマに据えて、合同研修会を開催する運びとなりました。
 ソーシャルインクルージョンは「共生の21世紀」となるための重要なキーワードであり、今般の障害者権利条約の批准に向けた動きは、地球規模におけるソーシャルインクルージョンの実現を目指す日本の参加表明でもあります。しかし参加することに意義があるのではなく、実際的に実現しなければ意味はありません。その実現に向け、居住、社会活動、職業生活の各領域でどのように取り組むべきかを今回の研修会で学ぶ機会となればと企画いたしました。
 一方では障害者総合支援法3年後の見直しに向け、何をどう問題提起していくのかも大きな課題となります。このたびの合同研修会では、全国の精神保健福祉事業関係団体との連携協力を深めながらの学ぶ機会とし、国に向けては今後の制度政策の充実を求め、その論証を確保する大きな契機としていきたいと思います。

精神保健福祉事業団体連絡会 代表 伊澤 雄一

開催要項


主 催 精神保健福祉事業団体連絡会(あみ、全精福祉ネット、日精連)
日 程
・1日目 平成26年2月28日(金) 13:00~17:30(受付12:00より)
・2日目 平成26年3月1日(土) 9:00~12:30
会 場 大田区産業プラザPiO「 小展示ホール」

(東京都大田区南蒲田1-20-20 TEL 03-3733-6600)

後 援

・厚生労働省

・日本障害者協議会

・日本精神保健福祉士協会

・全国精神保健福祉会連合会

・日本精神障害者リハビリテーション学会

・全国精神障害者団体連合会

・きょうされん

・全国社会就労センター協議会

・日本相談支援専門員協会

・全国精神障害者就労支援事業所連合会

参加費 ・会員 4,000円  

・非会員 5,000円 

・当事者 3,000円

・家族 3,000円

参 加

対象者

・精神保健福祉 

・医療関係者

・行政関係者

・当事者

・家族

定 員 200名

日  程

《2月28日(金)第1日目》
開会

来賓挨拶

 13:00~13:30

・開会挨拶 精神保健福祉事業団体連絡会 代 表  伊澤雄一氏
記念講演  13::00~14:20
・テーマ  『東京都板橋区におけるソーシャルインクルージョンの実践』
・講 師 社会福祉法人JHC板橋会 理事長  寺谷隆子氏
ソーシャルインクルージョン実践
行政説明  14:30~15:30
・テーマ  『今後の精神保健医療福祉施策の動向について』
厚労省:今後の精神保健医療福祉施策の動向
・講 師

厚生労働省社会

援護局障害保健福祉部精神

障害保健課課長補佐

尾崎 美弥子氏

シンポジウム  15:40~17:30
・テーマ  『ソーシャルインクルージョンの視点で精神障がい者の地域生活支援を考える』
ソーシャルインクルージョンと支援法見直し
シンポジウム発表原稿
シンポ資料
・コーディネーター 日本精神保健福祉士協会 常任理事 木太直人氏
・シンポジスト 全国精神障害者地域生活支援協議会 代表 伊澤雄一氏
全国精神障害者社会福祉事業者ネットワーク代表 倉知延章氏
日本精神保健福祉事業連合 代表 武田廣一氏
・コメンテーター 早稲田大学教授 田中英樹氏
懇親会 18:30~20:30
・会 場  大田区民ホール・アプリコ(東京都大田区蒲田5-37-3) 参加費 5,000円
《3月1日(土)第2日目》
分科会 9:00~12:00 ※所属団体に関係なく希望するところを選択できます。
第1分科会

地域移行支援・地域定着支援の実際

(企画:全国精神障害者地域生活支援協議会)

第2分科会

精神障がい者の就労支援・日中活動の諸課題

(企画:全国精神障害者社会福祉事業者ネットワーク)

第2分科会:就労移行支援事業所の実践から
第2分科会:精神障害者の就労支援
第2分科会:地域活動支援センターの実践から
第3分科会

グループホーム(一元化)と新制度での居住支援のあり方

(企画:日本精神保健福祉事業連合)

全体会・閉会 12:10~12:30
閉会挨拶 精神保健福祉事業団体連絡会  副代表 倉知延章氏